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メールによるウイルス感染をシャットアウト!&迷惑メールの判定!
メールセキュリティプラスは、 お客さまが BizLink のホスティングサーバを経由して送受信する電子メールについて、BizLink データセンタ内に設置したメールチェックゲートウェイでウイルス検知・駆除を行うことにより、安心して電子メールの受信を行うことを可能とするものです。
ウイルス感染経路の約9割を占めると言われる電子メールからのウイルス侵入を高いレベルで防御することが可能となり、より安全に電子メールの送受信を行う ことが可能となります。
また、最近問題となっている迷惑(スパム)メールもさまざまなフィルタ技術を用いることでより正確に判定することが可能です。迷惑(スパム)メール判定機能を利用することにより、無用なメールを排除することができ業務に集中することができます。

メールの中にウイルスを発見すると、そのメールを受け取りません。その時、ウイルスメールを受信しようとした内容を受信者へ警告メールとして送信します。

ウイルスメールを発見するとウイルスメールを削除し、ウイルスメールを削除したことを送信者へ警告メールとして送信します。
未知のウイルスと思われるメールを受信した場合、そのメールを隔離し8時間後に再度チェックします。同時にウイルスの可能性が高いメールを受信して隔離したことを受信者へ通知します。

8時間後の再チェックでウイルスでないことが判明した場合、メールを受信者へ配信します。

8時間後にウイルスであることが判明した場合、ウイルスを削除し受信者へウイルスメールを削除したことを通知します。
迷惑(スパム)メールと判定された場合、メールの題名(subject)に[SPAM??]の文字を挿入し、配送します。お客様のパソコンのメールソフトにて振り分けを行うことにより、迷惑(スパム)メールに煩わされることなくメールを読むことができます 。

サーバの管理画面で設定すれば、迷惑(スパム)メールを削除できます。迷惑(スパム)メールを一切読みたくない場合に便利です。

サーバの管理画面で設定すれば、迷惑(スパム)メールを別アドレスへ転送することができます。万が一必要なメールが紛れ込んでも別アドレスで受信すれば取り出すことができます。

迷惑(スパム)メールは以下の基準により総合的に判断されます。
第三者中継を許す設定になっているサーバや迷惑(スパム)メールを送る可能性が高いサーバのリストがあり、そのリストに掲載されているメールサーバからのメールは迷惑(スパム)メールの可能性が高いと判断します。
ベイジアンフィルタの元となっているベイズ理論に基づき迷惑(スパム)メールの可能性を判断します。
※ベイジアンフィルタ
ベイズ推定を用いたスパムフィルタであり以下の2つを基準に学習していきます。
・過去の迷惑(スパム)メールに使われる単語の使用頻度が高いもの
・過去の迷惑(スパム)メールでないメールに使われる単語の使用頻度が高いもの
本サービスは迷惑(スパム)メールを完全に判別することができないことをご了承ください。
判定ルールはお客様毎に設定することはできません。
スペシャルプライベート向けのメールセキュリティプラス(専用タイプ)はお客様による設定が可能です。
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