Thunderbird(バージョン31.0)の設定方法

★注意★ IMAPの受信について
メールサーバに受信メールと送信メールを残しておく機能になります。
POP受信の際には古いメールをメールソフト上に残しておくことが出来ましたが
IMAPは残す分だけサーバにメールが溜まるため、ディスク容量を圧迫する恐れが御座います。
ご利用状況に合わせて設定頂きますようお願い致します。
※弊社設定方法では「POP受信」での設定をご案内しております。


■アカウント作成
① 「ツール」→「アカウント設定」の順にクリックします。>

②「アカウント設定」画面が表示さますので、「アカウント操作」→「メールアカウントを追加」の順にクリックします。

③「メールアカウント設定」画面が表示されますので、「あなたのお名前」「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「続ける」をクリックします。

④アカウント設定の自動検索が開始されますが、そのまま「手動設定」をクリックします。

⑤アカウントの手動設定画面が表示されますので、下記の表を参照いただき、各項目を設定します。
 その後、「詳細設定」をクリックします。

⑥詳細設定画面が表示されますので、「サーバ設定」をクリックし、お客様の利用状況に応じて設定を修正します。
 その後、「OK」をクリックします。

◆ご注意◆サーバにメールを残す設定になっています!!
初期設定で「サーバにメールを残す設定」になっています。
このまま利用し続けますと、ご契約ディスク容量を圧迫し、メールの送受信に障害が出る恐れがあります。
必ずお客様の利用状況に合わせて設定を行って頂きますようお願い致します。
※上記は初期設定の状態となります。

■設定解説
 □「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」メールを受信してもサーバにメールが残ったままとなり、容量が減りません。
  ※別のパソコンから同じアドレスのメールを受け取りたい場合などに利用出来ます。
 □「ダウンロードしてから○日以上経過したらメッセージは削除する」受信したメールが設定した「○日後」に削除される設定です。
  ※設定される期間が長い場合、ディスク容量超過につながります。短い期間でご設定頂く事をお勧め致します。
  ※複数台で受信を行う場合、全てのパソコンでこの設定を行うと受信に不具合が生じる場合があります。
   設定するパソコンは1台のみでお願い致します。
 □「ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバからも削除する」受信したメールをメールソフトから削除した際にのみ、
  サーバからもメールを削除することができます。
  残しておきたいメールは常にサーバ上に残るため、ディスク容量を圧迫する恐れがあります。

⑦設定後、最初の送受信時に「セキュリティ例外の追加」画面が表示されますので、「セキュリティ例外を承認」をクリックします。



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